高血圧の場合、お昼はどれが一番最適

2018年6月28日

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  • 手作りの弁当
  • 店屋物
  • 外食

答えは、当然「手作りの弁当」

塩分やカロリーをきちんと調節できる手作りの弁当がベスト。しかし、面倒に感じられる場合は、市販の弁当、それもおかずが多い「幕の内弁当」を選び、煮物や和え物などの野菜を中心に腹八分目に食べるようにする。
職場でお昼の時間がコミュニケーションをとるための時間になっているサラリーマンが多い場合もある。また、普段からまじめに減塩に取り組んでいる人は、お昼だけを気分転換の時間にしている人もいたりする。あまり羽目を外さないように適度にストレスが発散できるのであれば外食になってもよい。

市販のお弁当を食べる場合には、添えられたソースやしょうゆはなるべく極力使わない。
その他、おにぎりやご飯と一緒に、ミニパックの惣菜をいくつか食べるというのもおすすめ。店屋物メニューに多い井物は、ご飯が多く、栄養が偏りがちな上に高カロリーに。味が濃く、塩分量が多いのも特徴。味付けは、甘いように感じるが、じつは糖分・塩分の両方をたくさん使っているため塩分も摂取過多になる。

丼物は、できるだけ避け、どうしても食べたい時にはご飯の食べる量を減らし、サラダなどの野菜料理を1品追加する。外食する場合は、薄味で素材をおいしく食べさせてくれる店を選ぶように。気のおけないお店なら、お願いして、塩の量を減らして作ってもらえればベスト。

お昼に食べる弁当を購入する場所は大抵決まってしまうので、減塩にちかい弁当を探すことも大切。減塩になれてくると、しょっぱい味、辛い味、薄い味がわかるようになる。