中華のメニュー3つで迷ったらどれを選ぶ?

2018年6月28日

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男性には、人気の中華です。お腹のすいたお昼ご飯であれば、少ししつこいくらい油を使った中華も食べたくなるときがあるでしょう。

  • レバニラ炒め
  • 鶏肉とカシューナッツ炒め
  • 酢豚

の3つだったらどれを選べばいいでしょう?
答えは、『レバニラ炒め』です。菜を中心に食べ、レバーは少なめに食べるのがおすすめです。レバーがあまり多い場合は、残すほうがいでしょう。

中華料理は油を多く使っている印象が強い反面、野菜を豊富に使っている料理が多いのも特徴です。見た目も鮮やかで食欲をそそります。
塩分調節のためにつけ合わせのスープと漬物は残したほうがいいでしょう。
鶏肉とカシューナッツの妙め物は塩分、熱量ともに高く、野菜も不足しています。

酢豚は野菜がとれる点はよいのですが、塩分、カロリーが高いのが難点です。
甘酢あんを残すとだいぶ改善されますので、食べる時にはあんを残してください。カニ玉や八宝菜などのあんも同様です。

レバニラ妙めは野菜をとることができる上に 、レバーに含まれるコリンという成分には血圧を下げる効果があります。また動脈硬化を防ぐビタミンBを多く含んでいる点も見逃せません。ただし、レバーを初めとした内臓類には、コレステロールが多く含まれています。
ビタミン類は少量でも作用しますので、野菜を中心 に食べて、レバーは少しだけにするのが、上手に血圧を下げる食べ方のコツです。肉類はどうしても下味を付ける際にしっかり塩をふるのでこれも塩分摂取量を考慮したら残すほうが賢明です。
塩分を取り過ぎない調理法とすぐできる減塩法は、血圧が高い人なら大切なポイントです。