定期的に少しでも運動をすると血圧が安定する

2018年7月2日

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血圧を下げる場合の対処方法として減塩以外に確認されているのが、運動。かなりひどい高血圧の場合には、運動も制限される場合があるが、基本的には適度の運動を続けることが血圧を安定させる。

手足の筋肉を運動によって使用すると、毛細血管が緊張し、末梢の血液循環がスムーズになることが血圧安定の理由。

繰り返しになるが、軽度の高血圧の場合に有効。最小血圧が100を越えているような場合には、運動療法は行わない。95以下の場合に有効となる。

運動も「毎日やらなければ!」というのは、ストレスになり、逆効果となるので、少ない時間でも1日に30分を週に2回。15分を2回など、計30分程度になるように行うといい。

具体的にどのような運動が適するのかというと、水泳や早足歩き、軽いなわとびなど。ほかには、テニス。テニスは、シングルの場合、ハードになってしまうため、ダブルスなどがよい。

やらされている感のものは、結局長く続くか亡いため、「楽しい」と感じるものを見つけられればそれが最適。運動を始めたら早く効果がでるようにと焦って運動量をあげるようなことはせずに、1日30分程度の運動を週に2回続けることで血圧が安定するまで待つことが大事。

運動を行ってみて動悸が息切れがするようだったらすぐに中止することも忘れずに。また、運動中に動悸や息切れがしなくても運動の後に疲れを感じるようであればこの場合も中止する。無理せずに出来る範囲で取り組むことが長続きする秘訣。運動選手でないのでストイックになりすぎるのもNG。
天気のいい日も悪い日も続けることができるルームランナーを購入すると継続できるのもいいでしょう。少しお高めのものを購入して「やる!」という決意を固めるのもひとつの手です。汗ばむ程度の運動量が心臓に負担をかけずに効果がでます。

血圧が高い人は、運動の直後に冷たいシャワーを浴びたり、熱いサウナなどに入るのも厳禁。

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Posted by lowsalt