便秘を解消すれば血圧は下がる

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国民の3人に1人が便秘ともいわれ、国民病の定番となってしまった「便秘」。この便秘を改善することで、血圧が下がることが確認されている。

また、便秘には、お腹が張る、痛むなどさまざまな不快感症状を引き起こす。それらの不快症状は、ストレスとなり血圧を上げる要因となってしまう。
また、便秘をしていると、腸内に悪玉菌が増える。悪玉菌は、アンモニアやインドールなどの有害物質を作り出すため、体にさまざまな悪い作用を及ぼし、血圧にも良い影響を与えない。
さらに問題となるのは、便秘があるとトイレに行くたびに強ういきむためにこれが血圧を上げてしまう。
トイレでいきむために上昇する血圧は、20~50ミリもなる。もともと高血圧であれば、これだけで脳卒中の発作の危険性も高まる。

高血圧体質であれば、

  1. 野菜・果物や海藻など食物繊維を多く摂取する。
  2. 毎日決まった時間に排便する習慣をつける。
  3. 適度な運動を心がける。
  4. 水分を十分に摂取する。

といったことを心がけたい。

便秘については、便秘になる9つの代表的な原因などを参考に便秘にならない生活習慣を身につけることが最も大切。
血圧がだいぶ高くてさまざまな生活習慣の改善を行ったり、食習慣を改善してもよくならない場合は、イサゴールなどの食物繊維がたっぷり入ったトクホの利用もおすすめ。

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